マイナスイオンを取り入れる工夫あれこれ

環境にプラスイオンを発生させる要素が多く、マイナスイオンが不足している現代の生活では、何らかの手段でマイナスイオンを発生させ、体内になるべく多く取り入れていくことが大切です。
しかし、せっかく発生させたマイナスイオン、あるいは体内に取り込んだマイナスイオンを無駄なく有効に働かせるためには、自分の体内環境を整えて、マイナスイオン効果を減らさないようにする工夫が必要です。

マイナスイオンが健康を促進し、あらゆる病気から体を守る最大の効果が、「抗酸化力」です。これは、体内の酸化を防いで細胞を活性化させ、免疫力や代謝などを高める働きのことです。マイナスイオン生活を心がけるなら、食生活、姿勢、呼吸、運動や早寝早起きなど日々の生活習慣にも気を配るべきでしょう。都会生活でもマイナスイオンを取り込むことはほんのすこしの努力でできます。

扇風機に細く短冊に切ったマイナスイオンの布をくっつけておけば、扇風機が回るたびにそこからマイナスイオンの風が出ていきますので、簡単な手作り発生装置になります。

風があって水分があれば、それだけでもマイナスイオンになります。風と水です。たとえば、夏場、暑いなと思ったら、マンションのベランダに扇風機を置いてそこに打ち水をする。その打ち水をした水が蒸発するときのマイナスイオンを部屋のなかに呼び入れと、室温はクーラーをかけなくても三~四は下がります。こんな風にちょっと工夫すれば、マイナスイオン生活が実現できるのです。

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