パソコンなどによる目の疲れをとる

目が疲れると、ちかちかしたり、ものが見えにくくなるのは、網膜のロドプシンと呼ばれる色素体の再合成が分解に追いつかなくなるからです。ブルーベリーなどに含まれている赤紫色のアントシアニン色素には、ロドプシンの再合成を促進する働きがあります。マイナスイオンと、ポリフェノールの一種であるブルーベリーのアントシアニン色素に共通なのは、ロドプシンの再合必要な電子を供給していることなのです。マイナスイオンが体の中に入り電子をロドプシンに与えロドプシンを還元しているのと同じ仕事をポリフェノールはやっているのです。ブルーベリーを食べることとパソコンルームにマイナスイオン環境を完備することの、両方をやれば一層効果的となるはずです。

マイナスイオンが健康にもたらす、めざましい効果

私たちは、呼吸によって体内に酸素を取り入れています。取り込まれた酸素の九九%は、最後には無害な水に変わるのですが、残りの一%は活性酸素と呼ばれる、体に有害な物質になります。

ガンをはじめとする病気や、生活習慣病などの症状の多くは、活性酸素が体を酸化させるのが原因で起こると考えられています。鉄が錆びるともろく崩れやすくなりますが、身体の細胞も同じように酸化することによって老化し、もろく、異常を来しやすくなるのです。この酸化作用と空気中のイオンバランスの間には関係があります。酸化とは、物質を構成する分子が空気中の酸素と結びつくことによって、電子が奪れることをいいます。体が酸化するということは、体を作っている細胞やDNA、細胞膜を作っているタンパク質や脂質が酸化する、という意味です。

美容にも効き、元気で疲れにくい体になる

マイナスイオンは、電子を一つ余分に持っていて、電子の足りない活性酸素と結びついて、普通の酸素に変えることができます。イオンは、どんな場所でも、その場の物質や空気をマイナスイオンの性質に変えることができます。

環境や体内のイオンバランスを、理想的な数値に近づけることで、室内の汚染物質を抑えたり、体内の酸化を防いだりすることができるのです。これら、幅広い問題に対処でき、高い効果を上げるのがマイナスイオンなのです。

たとえば、生活習慣病のうち、もっとも治療の困難な糖尿病が改善したり、死亡率の第一位を占めるガンを予防したり、ガンの手術を受けた人の回復を助けます。マイナスイオンは、精神的なリラックスをもたらして睡眠を深くします。血行と代謝を高めて肌をつやつやにし、抜け毛も防ぎます。マイナスイオンを取り入れれば抗酸化作用で脂質は酸化せず、皮膚表面にセラミドとしてしみ出してきて保湿力をもち、シワになりにくくなります。元気で疲れにくく、朝も目覚めがよくなります。

マイナスイオンと合わせる保湿アイテム

マイナスイオンだけではお肌が乾燥してしまうと言う人もいますよね。そんな人はマイナスイオンに合わせて、普段の保湿作業をしましょう。私がやっているのは洗顔を、【もっちりジェルホワイト】で行うこと。洗顔後のいやーなピリピリが無いですし、洗顔後にサッと美容液を塗るだけで1日保湿OKです。もっちりジェルホワイトについて詳しく書かれたサイトがあるので、ご覧下さい。
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